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ドクター (The Doctor)


類まれなる心理学の才能を示したハーマンは、イリノイにあるCIAの秘密施設ーーレリーズ・メモリアル・インスティテュートもおける先進神経科学プログラムの受講者に選ばれた。ハーマンはそこでオットー・スタンバー博士と出会い、彼の指導の元、研究所に送られてきた囚人から情報を引き出すため、奇怪でおぞましさを増すばかりの術式を行うようになった。その施設は敵国のスパイを再教育する期間でもあったのだ。彼が電気痙攣療法を自由に使用した結果は驚くほど優秀であり、国家の安全保障に関わるいくつもの脅威が明らかになった。

年月が経つにつれ、ハーマンは「先生」(ドクター)と呼ばれるようになり、もはや彼が医師免許を持っているのか、あるいは尋問が終わった後の囚人たちに何が起こっているのか誰も気にすることはなくなっていた。そして研究所から1週間応答がなくなった後、ついに恐怖の所業が明らかになった。全ての職員、患者、囚人がありとあらゆる頭部外傷を負って絶命していたのだ。オットー・スタンバー博士すらを含む全ての死体の身元が確認されたものの、「ドクター」ーーハーマン・カーターの消息は不明であった。


ドクター の特性

難易度:簡単

特殊能力:カーターの電光

早さ:4.6m/s

心音範囲:32m

背が高い

ドクターはショック療法を行うことで、サバイバーに狂気状態を引き起こすことができ、狂気状態は1~3段階で増えていき狂気度がMAXの場合は回復や救出が行えなくなります。また、サバイバーは発狂し悲鳴を上げてしまうため居場所が特定されてしまいます。

また、放電爆破により、心音範囲内全てのサバイバーの狂気度を上げることもでき、放電爆破を食らったサバイバーは悲鳴を上げます。

アドオンを使用することで、ショック療法の距離を伸ばしたり、幻影パレットやドクターが真後ろにいるかのような背後にステインを出現させる効果を付与することもできます。


ドクター (The Doctor) ティーチャブルパーク

🔶圧倒的存在感(Overwhelming Presence)

心音範囲内にいる生存者のアイテム消耗速度が(80/90/100%)上昇する。

Lv.30でティーチャブルが出現

🔶観察&虐待(Monitor & Abuse)

生存者を追跡している時、脅威範囲が8m増加する。
生存者を追跡していない時、脅威範囲が8m減少し、視界が(3/5/10%)広がる。
視界拡大効果は重複しない。

Lv.35でティーチャブルが出現

🔶オーバーチャージ(Overcharge)

破壊アクションを行った発電機に対して効果が発動。
その発電機の修理アクション開始時に難しいスキルチェックを発生させる。
スキルチェック失敗:発電機の進行度が追加で(3/4/5%)減少する。
スキルチェック成功:ゲージ増加のボーナスが0%になる。

Lv.40でティーチャブルが出現


ドクター (The Doctor) の立ち回り解説

ドクターは放電によりサバイバーに狂気度を与えながらチェイスするキラーです。

ショック療法 … 放電溜めチャージ時間は1.1秒あり、チャージ後前方に電撃を放ち狂気度を0.5与える。

放電爆破(ブラスト)… ブラストは脅威範囲内に電撃を放ちます。触れたサバイバーは叫び声を上げ狂気度を1与えハイライト通知されます。ブラストはリチャージ1分間で再使用可能。

サバイバーは2.5秒間、窓越えやパレット倒し等アクションを行えなくなります。
チェイス中にショック療法を当てる事で、板や窓のアクションを制御してチェイスします。

ブラストを当てる事で呪いのトーテム破壊を行っているサバイバーも心音範囲内なら叫んでしまうので、かなり強いです。

ショック療法は、電撃を当ててから0.5秒ほど開けてサバイバーが叫ぶので、若干のラグがあります。ショック療法を当てる際は早めに当てて行動を封じる感じです。


ドクター (The Doctor) はサバイバーの狂気度を上げて狩る

狂気度は3段階あり、

狂気度1で、スキルチェックにデバフ効果(逆回転や円の位置がぶれて出現したりします。)

狂気度2でドクターの幻影が現れるようになります。この幻影はドクターからの見えるので、サバイバーは位置が特定されているようなものです。

狂気度3になると、サバイバーはランダムで叫び声を上げハイライトされます。また、自己回復や救助、発電機修理、フックの破壊工作が行えなくなります。
サバイバーは狂気度3の状態では、狂気度を下げるモーションを取らない限り下がることはないので、より発見されやすくなります。

画面左下のプレイヤーアイコンにモヤがかかり狂気度の状態は確認できます。

一撃を与えた後は、チェイスしながらなるべく狂気度を上げて狩ることで、万が一取り逃がしても発見までにかかる時間は他のキラーに比べ圧倒的に早いです。


ドクター (The Doctor) のおすすめパーク

🔶バーベキュー&チリ(Barbecue & Chili) … カニバル
🔶イタチが飛び出した(Pop Goes The Weasel) … クラウン
🔶呪術:破滅(Hex:Ruin) … ハグ
🔶観察&虐待(Monitor & Abuse)
🔶監視(Surveillance) … ピッグ
🔶選択は君次第だ(Make Your Choice) … ピッグ
🔶呪術:誰も死から逃れられない(Hex:No One Escapes Death) … 共通パーク
🔶苦悶の根源(Distressing) … 共通パーク


ドクター アドオン

ウルトラレア(Ultra Rare)

玉虫色のクイーン
特殊アビリティのショック療法か放電爆破が命中した生存者は長びく静電気を受ける。静電気は放電されるまで生存者につきまとう。
4メートル以内に同時にいる複数の生存者にショック療法または放電爆破のいずれかの同じ特殊アビリティが命中した場合、静電気を受けることはない。
生存者の4メートル以内に静電気を持っている別の生存者がいる場合、その生存者は特殊アビリティのショック療法と同じ効果を持つ電撃を受け、静電気は即座に放電される。

玉虫色のキング
狂気状態の生存者は沈静、懲罰、秩序、そして抑制の症状を発症する。
生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから断続的に聞こえるようになる
追いかけられているとき、生存者はまるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する。この効果は追跡が終了した時点で狂気度Ⅱの場合は6秒間持続し、狂気度Ⅲの場合は常に作用する
破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。新しい幻覚のパレットはランダムな破壊済みパレットの場所に20秒毎に生成される
幻覚のドクターの持続時間がそこそこ増加する
ドクターは幻覚の赤い光と、幻覚のドクターおよび幻覚のパレットのオーラを視ることができる

 

ベリーレア(Very Rare)

「抑制」カーターのメモ
生存者の狂気度が進行したとき、その生存者のオーラを3秒間視ることができる。
狂気状態の生存者は抑制の症状を発症する。
幻覚のドクターの出現時間がそこそこ増加する。
ドクターは幻覚のドクターのオーラを視ることができる。

「秩序」カーターのメモ
放電爆破のクールダウンがかなり減少する
狂気状態の生存者は秩序の症状が発症する。
破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。
幻覚のパレットはランダムな破壊済みパレットの場所に20秒毎に生成される
ドクターは幻覚のパレットのオーラを視ることができる

「懲罰」カーターのメモ
ショック療法のデトネーションの遅れがかなり減少する
狂気状態の生存者は懲罰の症状を発症する。
狂気度Ⅱ:追いかけられているとき、生存者は6秒間、まるでドクターが真後ろにいるかのように幻覚の赤い光と脅威範囲を認識する
狂気度Ⅲ:幻覚の赤い光と脅威範囲は常に作用している
ドクターは幻覚の赤い光を視ることができる

「鎮静」カーターのメモ
放電爆破の準備が整っている間、脅威範囲がかなり増加する
放電爆破がクールダウンの間、脅威範囲がかなり減少する
狂気状態の生存者は沈静の症状が出る。
狂気度Ⅱ:生存者は幻覚の脅威範囲の心音が遠くから断続的に聞こえるようになる
狂気度Ⅲ:生存者は遠くから幻覚の脅威範囲の心音が遠くから絶えず聞こえるようになる




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